アンゴラビザは本人申請が必要!観光ビザの取得方法紹介

Pocket

アンゴラに渡航する際はビザが必要になります。

アンゴラビザは申請者本人がアンゴラ大使館に赴き
ビザ申請をする必要があります。

そのため、旅行会社などの代理申請や
郵送での申請ができませんので
遠方の方は確実一回でビザ申請をしないと
時間と費用が掛かってしますので
注意が必要です。

こちらではアンゴラの観光ビザの
取得の手順を紹介しています。

こちらを参考にしながらビザ申請書類を準備してください。

スポンサーリンク

1.アンゴラ共和国大使館

大使館 アンゴラ共和国大使館( Embassy of the Republic of Angola)
住所 〒155-0032 東京都世田谷区代沢 2-10-24
大使館HP http://www.angola.or.jp/
E-MAIL consulate@angola.or.jp
TEL 03-5430-7879
申請時間 月曜日・火曜日:9:30 ~ 12:30(12:15までに入館が必要)
受領時間 金曜日:9:30 ~ 12:30(12:15までに入館が必要)
代理申請 不可(郵送申請:不可)/代理受領のみ可

2.無査証滞在できる国籍

アンゴラに無査証滞在できるのは一か国だけでナミビア国籍のだけです。

★予告なく変更される場合がございますので、ご自身で在東京アンゴラ共和国大使館に
ご確認いただきますようにお願いします。

3.アンゴラ観光ビザの申請方法(本人申請のみ)

シングルビザ マルチプルビザ
ビザの有効期間 60日間 60日間
滞在可能日数 入国した日から30日間 入国した日から30日間
(この間に複数回入出国可能)
ビザ料金 ¥9,000 ¥12,000
パスポートの残存 ビザ申請時6か月以上 ビザ申請時12か月以上
取得日数 5営業日 5営業日

書類の不備やシステムの不具合等でそれ以上の日数がかかることもあるようです。
申請は少なくとも出発日の2週間前にはしたほうがよいです。

イエローカード(黄熱病予防接種証明書)の準備

ビザ申請にイエローカード(黄熱病予防接種証明書)の原本が必要になります。
前もってイエローカードを取得しておきましょう。

厚生労働省検疫所HP黄熱病予防接種の受け方については厚生労働省検疫所のHPに記載されてます。
詳細はそちらをご覧ください。

http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html

招聘状を作成し、アンゴラ共和国大使館にFAX送信

現地の知人・親族から招聘状を作成してもらい、アンゴラ共和国大使館に
下記の書類とともに現地から直接FAX(+81-3-5712-7482)してもらってください。

①招聘状:招聘状には下記の記載が必要です。
・招待する側、される側、双方の必要事項 (名前、住所、連絡先、身分証明書番号)
・渡航目的
・滞在予定日数
※詳細に記載されていることが望ましいです。
②知人・親族のアンゴラ共和国の滞在許可証/ビザのコピー

知人・親族がいない場合は下記の書類を作成準備してください。
・ビザ発給依頼書
・滞在予定表 ※詳細な滞在予定を記載するようにしてください。

英文残高証明書の準備

アンゴラ共和国滞在1日あたり200ドル相当の日本円を所持していることが必要です。
※英文残高証明書の代わりに勤務先からの英文滞在費保証書でも対応可

下記の書類の準備

・往復予約済み航空券コピーまたは旅行会社発行の予約確認書
・ホテルバウチャー

ビザ申請書の作成

ビザ申請書:Angola Visa.Form

ビザ代金の支払い

以下のアンゴラ共和国大使館の口座に振り込んでください。

銀行名:Tokyo Mitsubishi UFJ(東京三菱UFJ銀行)
支店名:本店(店番号:001)
口座の種類:普通
口座番号:7264569
口座名義:アンゴラ共和国大使館

ビザ申請時にオリジナル(原本)の領収書(申請料金の振込み額が確認できる
ATMの利用明細又は銀行窓口の振込金受取書)の提出が必要です。
インターネットバンキング等での支払いは上記領収書の確認が出来ない為、
不可となります。

以下の書類を準備して本人がビザ申請

①パスポート 原本
※パスポートの残存が申請時6か月以上
※未使用査証欄(スタンプが押されていないページ)が見開き2ページ以上

②証明写真 1枚(縦5.0㎝X横4.0㎝)
※背景は白無地のみ
※写真の裏に名前(ローマ字)を記入して下さい。
※申請書に貼り付け
※3か月以内に撮影されたもの

③ビザ申請書 1枚
※パスポート同じサインをするようにしてください。

④アンゴラ共和国側からの招待状 1部

⑤イエローカード(黄熱病予防接種証明書) 1部

⑥英文座高証明書 1部

⑦往復予約済み航空券(E-TICKET)コピー(英文予約確認書)  1部

⑧ホテルバウチャー

⑨ビザ代金振込領収書(オリジナル)

□以下は該当する方のみ必要です。

⑩在留カード両面の鮮明なコピー 1枚 ※外国籍の方

⑪再入国許可証のコピー 1枚 ※外国籍の方

【注意】

コピーはすべてA4サイズで用意するようにしてください。

【免責】
こちらのサイトでは記事を記載した時点でのビザの取得方法を解説しております。
特に外国籍のビザ申請は必要書類や料金が変わりやすいのでご自身でタンザニア連合共和国大使館に
ご確認うえビザ申請されるようにしてください。
いかなる理由に関わらず入国を拒否された場合でもこちらのサイトでは一切その責任を負いません。
あらかじめご了承ください。

コメント

  1. KUNIKAZU SHIBUTANI 渋谷 有一 より:

    アンゴラ ビザ申請について
    現地に親類・知人がいない場合の書類作成について
     ビザ発給依頼書とは、どのような書式で中身は何を書けばいいのかよく分かりません
     よろしければ、下記メール宛てに書式(記入例)を送信して頂ければと思います。
    宜しくお願いします。

    • ヨロズ ヨロズ より:

      渋谷さん、こんにちは。

      私も書式はもっていません。
      申し訳ございません。

      書式は持っていないですが、ビザ発給依頼書には英語で
      下記のような事項を記載すればよいと思います。
      アンゴラ大使館に確認はとっていないので必ず大丈夫という保証できません。
      予めご了承ください。

      ・作成日
      ・宛先
      Visa Counsular
      Embassy of the Republic of Angola,
      Tokyo Japan
      ・書類タイトル(Request Letter for issuing Tourist Visa)
      ・申請者名
      ・渡航目的
      ・渡航日程と滞在日数
      ・訪問予定地
      ・アンゴラの法令を順守する旨
      ・ビザ発給依頼の文言
      ・最後に署名欄をつくり、名前を記載し、
       その上にパスポートと同じサイン。

      申請される際は、念のためアンゴラ大使館に
      ご確認いただくことをおすすめ致します。