ギニア観光ビザの取得方法

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西アフリカの西端に位置し、北はセネガル、北西にはギニアビサウ、
北東にマリ、南にシエラレオネなどに囲まれた国ギニア。

一時はエボラ出血熱の感染者が大量にでましたが、
2015年エボラ出血熱終結宣言もなされました。

ギニアの国自体はまだ経済発展が遅れていますが
その分手つかずの自然も残っていますし、
ギニアの首都コナクリなどの都市では
フランスの植民地時代の建物などがあり、
フランスの面影を感じることができます。

そんなギニアに渡航するにも日本国籍であってもビザが必要になります。

こちらではギニアの観光ビザの取得手順やギニア大使館所在地など
ギニアビザに関する情報をを紹介しています。

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ギニア共和国大使館

大使館 ギニア共和国大使館(Embassy of the Republic of Guinea )
住所 〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町12-9
TEL 03-3770-4640
申請時間 月~金曜日:11:00 ~ 12:00 / 14:00 ~ 16:00
受領時間 月~金曜日:14:00 ~ 16:00
代理申請

無査証滞在できる国籍

ギニア共和国に無査証滞在できる国籍は下記の国籍の方です。

アルジェリア ベナン ブルキナファソ カーボヴェルデ
コートジボワール キューバ エジプト ガンビア
ガーナ ギニアビサウ リベリア マリ
モーリタニア モロッコ ナイジェリア セネガル
シエラレオネ タンザニア トーゴ チュニジア

※予告なく変更される場合がございますので、ご自身で在東京ギニア共和国大使館に
ご確認いただきますようにお願いします。

ギニア観光ビザの申請方法

シングルビザ マルチプルビザ
ビザの有効期間 1か月/2か月/3か月 1か月/2か月/3か月
滞在可能日数 1か月/2か月/3か月 1か月/2か月/3か月
ビザ料金(1か月) ¥15,000 ¥15,000
ビザ料金(2か月) ¥20,000 ¥20,000
ビザ料金(3か月) ¥25,000 ¥25,000
取得日数 3営業日 3営業日

イエローカード(黄熱病予防接種証明書)の準備

ビザ申請にイエローカード(黄熱病予防接種証明書)の原本が必要になります。
前もってイエローカードを取得しておきましょう。

厚生労働省検疫所HP黄熱病予防接種の受け方については厚生労働省検疫所のHPに記載されてます。
詳細はそちらをご覧ください。

http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html

英文身元保証書の準備

日本在住のご家族からの英文身元保証書の準備

以下の事項が記載されていることが望ましいです。
・在日ギニア共和国大使館宛て
・作成日
・タイトル(Guarantee Letter)
・申請者名、住所、電話番号
・渡航日程
・滞在先情報(ホテル名,住所,電話番号)
・渡航費用・滞在費用保証、ギニアでの行動保証
・ビザ発給依頼の旨
・身元保証人の方の名前、住所、電話番号、サイン、捺印

航空券または英文日程表の準備

航空券または英文日程表が必要となります。

※英文日程表で提出する場合は旅行会社が作成して英文日程表が必要となります。
作成者のサインが必要です。

ホテル予約確認書(ホテルバウチャー)の準備

ギニア滞在中のホテル予約確認書(ホテルバウチャー)が必要となります

申請書の作成

ギニアビザ申請書は下記をご利用ください。
マルチプルビザを申請する場合は”Length of Stay”の欄にMultipleと記入する。

ギニアビザ申請書

必要書類を準備してビザ申請

①パスポート 原本
※パスポートの残存が申請時6か月以上
※未使用査証欄(スタンプが押されていないページ)が見開き2ページ以上

②証明写真 3枚(縦4.5㎝X横3.5㎝)
※写真の裏に名前(ローマ字)を記入して下さい。
※申請書に貼り付け

③ビザ申請書 3枚
※パスポート同じサインをするようにしてください。

④英文身元保証書 1部

⑤航空券または英文日程表 1部

⑥ホテル予約確認書(ホテルバウチャー) 1部

⑦イエローカード(黄熱病予防接種証明書) 原本

□以下は該当する方のみ必要です。
⑧在留カード両面の鮮明なコピー 1枚
※外国籍の方

【免責】
こちらのサイトでは記事を記載した時点でのビザの取得方法を解説しております。
いかなる理由に関わらず入国を拒否された場合でもこちらのサイトでは一切その責任を負いません。
あらかじめご了承ください。