ウガンダビザは郵送申請が可能!観光ビザの取得方法紹介。

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ウガンダはケニアやタンザニアと並ぶ
大草原があり、多くの動物たちが
ウガンダのサバンナを駆け回っています。

そのサバンナに訪れるために観光に
いかれる日本人も多いです。

日本人であってもビザが必要になります。

ただ、ほかの国よりはビザの申請はしやすく
郵送でのビザ申請がが可能です。

こちらではウガンダ観光ビザの
取得方法を紹介しています。

観光ビザの取得方法と郵送でのビザ申請を
解説していますので是非参考にしてください。

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1.ウガンダ共和国大使館

大使館 ウガンダ共和国大使館(Embassy of the Republic of Uganda)
住所 〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町9-23
大使館HP http://www.uganda-embassy.jp/index-jp.html
E-MAIL ugabassy@hpo.net
TEL 03-3462-7107
申請/受領時間 月~木曜日:10:00~12:00 & 14:00~16:30
申請/受領時間 金曜日:10:00~12:00
代理申請 可(郵送申請:可)

2.無査証滞在可能国

以下の国籍の方はウガンダに無査証で3か月間の滞在滞在が可能です。

アンゴラ アンティグアバーブーダ バハマ バルバドス
ベリーズ ブルンジ コモロ キプロス
エリトリア フィジー ガンビア グレナダ
ジャマイカ ケニア レソト マダガスカル
マラウイ マルタ モーリシャス ルワンダ
セーシェル セントビンセント・グレナディーン シエラレオネ シンガポール
ソロモン諸島 スワジランド タンザニア トンガ
バヌアツ ザンビア ジンバブエ

※予告なく変更される場合がございますので、ご自身で在東京ウガンダ共和国大使館に
ご確認いただきますようにお願いします。

3.ウガンダ観光ビザの申請方法

シングルビザ マルチプルビザ
ビザの有効期間 3か月 6か月有効
一回の滞在可能日数 90日間 90日間
ビザ料金 ¥6,500 ¥13,000
取得日数 月~水曜日申請→同木曜日受領 月~水曜日申請→同木曜日受領

※ビザ料金が2016年6月22日から上記に変更になっております。

ビザ申請書の作成

ビザ申請書:http://www.uganda-embassy.jp/visa_form.pdf

ビザ申請書作成にあたって注意事項
①質問5の職業には申請者の役職と勤務先名を記載するようにしてください。
②質問6の連絡先は日本で連絡が取れる方2人(住所の違う方)の名前、住所を
記載するようにしてください。
③質問8は旅行に同行する家族(配偶者、子供)の名前、出生地を
記載するようにしてください。
④質問13は渡航目的を記載するようにしてください。
TOURISM/SIGHTSEEING/HOLIDAY等が入ると思います。
⑤質問15はウガンダの連絡先を記載するようにしてください。
ホテル/友人/旅行会社等が入ると思います。

以下の書類を準備してビザ申請

①パスポート 原本
※パスポートの残存がウガンダ出国時6か月以上
※未使用査証欄(スタンプが押されていないページ)が見開き2ページ以上

②証明写真 2枚(縦4.5㎝X横3.5㎝)
※写真の裏に名前(ローマ字)を記入して下さい。

③ビザ申請書 1枚
※パスポート同じサインをするようにしてください。

④ビザ代金¥13,000

□以下は該当する方のみ必要です。

レターパッツクプラス(代金510円)※郵送申請の方
★レターパックプラスで返送希望の旨と宛先(名前、住所、郵便番号、電話番号)を
記載したメモを同封するようにしてください。

⑥在留カード両面の鮮明なコピー 1枚
⑦ウガンダからの招聘状 1部
⑧勤務先からの英文推薦状 1部
※⑥~⑧は日本在住の外国籍の方

【注意1】郵送申請について

郵送申請する場合は、申請書類一式とレターパックプラス、郵送申請希望の旨と
宛先を記載したメモを同封の上、現金書留で在東京ウガンダ共和国大使館宛てに
送付してください。

ウガンダ共和国大使館
〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町9-23
TEL:03-3462-7107

【注意2】イエローカード(黄熱病予防接種証明書)について

ビザ申請にイエローカード(黄熱病予防接種証明書)は必須ではないですが、
アフリカや南米等を渡航する際は黄熱病の予防接種を受けられることをお勧めします。

黄熱病予防接種の受け方については厚生労働省検疫所のHPに記載されております。
詳細はそちらをご覧ください。

厚生労働省検疫所HP
http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html

【免責】
こちらのサイトでは記事を記載した時点でのビザの取得方法を解説しております。
いかなる理由に関わらず入国を拒否された場合でもこちらのサイトでは一切その責任を負いません。
あらかじめご了承ください。