インド観光ビザをビザセンター(IVS)でスムーズに取得する方法

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インドは今も昔もバックパッカーなどの世界を旅行する人が
必ず訪れる観光大国です。

インドにいくと世界観が変わるとよく言われています。
それほど影響を与えてくれる国、「インド」ですが、
インドに渡航する場合は必ずビザを取得する必要があります。
※ネパール、ブータン、モルディブの方を除く

事前にインド渡航前に観光ビザを取っていかれる方も多いと思います。
しかし、インドビザ申請は慣れていないとスムーズにとることができず、
書類の作り直しや書類不備で何度もインドビザセンターに行くという
ことになりかねません。

私がビザ申請に行った際にもスムーズにビザ申請ができず、
何度もインドビザセンターを出入りしている人を見ました。

何度もインドビザセンターを訪れることがないように
インドビザセンターで1回でスムーズにインド観光ビザを
取得できる方法を紹介します。

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無査証滞在できる国籍

先ほども記載しましたようにインドにビザなしで渡航できるのは下記の国籍の方のみ

ブータン モルディブ ネパール

無査証滞在できる国籍や条件は予告なく変更になる場合がございます
事前にインド大使館などで確認するようにしてください

インド大使館/インド総領事館

大使館 インド大使館(Embassy of India)
住所 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
大使館HP http://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/home_jp.html
TEL 03-3262-2391
総領事館 在大阪インド総領事館(Consulate General of India)
住所 〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎1丁目9-26
船場ISビル10F
総領事館HP https://www.indconosaka.org/index.php
TEL:  06-6261-7299/9299

インドビザセンター(IVS)

インドビザ申請は外交・公用ビザ以外のすべてのビザは東京または大阪にある
インドビザセンターでの申請となります。
なお、インドビザセンターには管轄があり、お住いの地域によって申請場所が
異なるので注意が必要です。

東京 インドビザセンター(IVS)東京
住所 〒105-0014 東京都港区三田3-40-4 三田シティプラザ1F
TEL 03-6453-8371
申請時間 9:00~13:30
受領時間 15:30~17:30 ※原則郵送で受領
ビザセンターHP http://indiavisajapan.com/Japanese/
E-mail info@indiavisajapan.com
管轄 愛知、岐阜、福井より以東都道県、沖縄、マーシャル諸島
大阪 インドビザセンター(IVS)大阪
住所 〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町1-2-10 RRビル6F
TEL 06-6210-5991
申請時間 9:00~11:00
受領時間 16:00~17:30 ※原則郵送受領
ビザセンターHP http://indiavisajapan.com/Japanese/
E-mail info@indiavisajapan.com
管轄 三重、滋賀、京都より以西の府県

観光ビザの種類(日本国籍の場合)

マルチプルビザ
有効期間 6か月
一回の滞在可能日数 入国審査官判断
料金(日本国籍の場合) ¥2,620
パスポートの残存 申請時6か月以上
取得日数 4~6営業日程度

【注意】有効期間、滞在可能日数、ビザ料金、取得日数は国籍によって異なるようです。
中国籍や香港、台湾籍などの場合は2か月間程度のシングルビザになるようです。
ビザ発給に関しては領事判断になります。

観光ビザを申請するための書類を準備する

①往復予約済み航空券(E-ticket)のコピー
インド入出国日が記載された往復予約済み航空券の準備

□以下は該当する場合
②過去に取得したインドビザページコピーおよび
そのビザを使用してインド入出国したスタンプページコピー
※旧パスポートにある場合は旧パスポートの顔写真ページコピー
※旧パスポートにあるインドビザが有効な場合は旧パスポート原本の提出も必要です。

オンライン申請書の作成

下記のサイトよりインドオンライン申請書を作成し、片面印刷する。
※1ページの左下にあるバーコードの下に自分の名前が印刷されていないと
ビザ申請することができませんので注意が必要です。

オンラインビザ申請書作成サイト:https://indianvisaonline.gov.in/visa/index.html

申請書類を揃えてビザ申請

①パスポート 原本
※パスポートの残存が申請時6か月以上
※未使用査証欄(スタンプが押されていないページ)が2ページ以上

②パスポートの顔写真ページコピー
※署名欄が顔写真のページにない場合は署名欄ページのコピーも必要

③証明写真 1枚(縦5.1㎝X横5.1㎝)
※背景は白無地
※顔の大きさは2.5cm~3.5cmの大きさがあること。
※白黒、デジタル、ポラロイド、スナップ写真は不可。
証明写真規定はこちら

④ビザ申請書 1枚(片面印刷)
※1ページ目の右上の証明写真の下の枠内と2ページ目右下の
Applicant’s Signatureの箇所にパスポート同じサインをするようにしてください。

⑤往復予約済み航空券(e-ticket)コピー

⑥ビザ代金(日本国籍の場合:¥2,620)

□以下は該当する方のみ必要です。
⑦過去に取得したインドビザページコピーおよび
そのビザを使用してインド入出国したスタンプページコピー
※旧パスポートにある場合は旧パスポートの顔写真ページコピー
※旧パスポートにあるインドビザが有効な場合は旧パスポート原本の提出も必要です。

⑧在留カード両面の鮮明なコピー 1枚 ※外国籍の方
※パスポートの顔写真ページ、在留資格のページ、再入国許可のページ(ある場合)等の
コピーも必要になります。

⑨外国籍追加質問書(Additional Form) 1枚 ※外国籍の方

外国籍追加質問書(Additional Form)【東京申請】:
http://indiavisajapan.com/Japanese/pdf/AdditionalForm/additional_form_non-jp_online.pdf

外国籍追加質問書(Additional Form)【大阪申請】:
http://indiavisajapan.com/Japanese/pdf/AdditionalForm/additional_form_non-jp_online_osaka.pdf

郵送でビザ申請をする場合

インドビザは郵送でも申請することが可能です。
その場合はお住いの地域を管轄しているインドビザセンターに
必要書類を送付する必要があります。
管轄についてはこちら

郵送する際は申請書類一式とビザ代金(¥2,620 ※日本国籍の場合)、
返却先を明記したメモ同封し、現金書留で送付するようにしてください。
※ビザ代金は料金体系が複雑なので一度インドビザセンターに
確認してから送付すようにしてください。

●インドビザセンター東京に送付する場合

〒105-0014
東京都港区芝3-40-4 三田シティプラザ 1階
インド・ビサ・アプリケーション・センター東京
電話:03-6453-8371

●インドビザセンター大阪に送付する場合

〒541-0047
大阪府大阪市中央区淡路町1-2-10 RRビル 6階
インド・ビサ・アプリケーション・センター大阪
電話: 06-6210-5991

郵送する際は必ず現金書留の追跡番号を控えるようにしてください。
また、ビザの発給可否がわかるようにオンライン申請書の左に記載されてる
JPNTJPNOから始まるWEB File Noも控えるようにしてください。

もし、発送してから1週間経ってもパスポートが帰ってこない場合や
インドビザセンターから連絡がない場合は、一度ビザのステータスを確認し、
VISA PROCESSEDかUNDER PROCESSINGになっていなければ
申請書類に不備があるか申請書類が届いてない恐れがあります。

その場合は一度送付したインドビザセンターに確認をしてください。

【注意】
日本から直接インドに渡航する際は黄熱予防接種証明書の提示は不要ですが、
インド入国6日前に黄熱に感染する危険のある地域を出発・経由してから到着した方が
インド入国する際は黄熱予防接種証明書(イエローカード)の提示が必要になります。

事前に黄熱予防接種証明書(イエローカード)取得するようにしてください。
接種するまでに時間がかかりますし、接種してから予防接種が有効になるのが
10日後になりますので注意してください。

黄熱病の予防接種に関しては厚生労働省検疫所HPに記載されてます。
詳細はそちらをご覧ください。

http://www.forth.go.jp/useful/yellowfev

【免責】
こちらのサイトでは記事を記載した時点でのビザの取得方法を解説しております。
特に外国籍のビザ申請は必要書類や料金が変わりやすいのでご自身でインド大使館/総領事館に
ご確認うえビザ申請されるようにしてください。
いかなる理由に関わらず入国を拒否された場合でもこちらのサイトでは一切その責任を負いません。
あらかじめご了承ください。