【ミャンマー】ビザなしで渡航できる国籍とアライバルビザの取得方法紹介。

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ミャンマーに渡航するにはビザが必要です。
日本国籍の方でもビザを取得しなければ
ミャンマーに入国しできません。

ミャンマービザの取得方法は下記の方法があります。
①ミャンマー大使館で観光ビザを取得方する法
②ミャンマーeVisaを取得する方法
③ミャンマー到着時にアライバルビザ(到着ビザ)を取得する方法

今回は無査証滞在(ビザなしで滞在)できる国籍とアライバルビザの
取得方法を紹介します。

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無査証滞在できる国籍

一部の国籍の方はビザなしでミャンマーに渡航できます。
それは下記の国籍の方たちです。

無査証滞在できる期間は最大14日間で観光かビジネス目的のみとなります。

ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス
フィリピン シンガポール※1 タイ※2 ベトナム

※1最大30日まで滞在可能です。
※2空路入国場合のみ
無査証滞在できる国籍や条件は予告なく変更になる場合がございます。
事前にミャンマー大使館などで確認するようにしてください。

ミャンマーアライバルビザ(VOA)

ミャンマーアライバルビザは一時中断の時期がありましたが、
2012年6月1日から再開され、現在も運用されております。

アライバルビザの種類

ビジネスビザ エントリービザ トランジットビザ
最大滞在可能日数 70日 28日 24時間
料金 USD50.00 USD40.00 USD20.00
パスポートの残存 入国時6か月以上 入国時6か月以上 入国時6か月以上

アライバルビザで観光ビザは取得できません
観光ビザをご希望の場合は事前に大使館でシールビザを取得するか
e-VISAを取得するようにしてください。

アライバルビザを取得できる国籍

アライバルビザを取得できる国籍は下記の50か国の国籍の方たちです。
下記のの国籍の以外の方は事前にビザを取得するようにしてください。

オーストラリア オーストリア ベルギー ブルネイ
ブルガリア 中国 カナダ カンボジア
チェコ キプロス クロアチア デンマーク
エストニア フランス フィンランド ドイツ
ギリシャ ハンガリー インド インドネシア
イタリア アイルランド イスラエル 日本
韓国 ラオス ラトビア リトアニア
ルクセンブルグ マレーシア マルタ ノルウェー
ニュージーランド オランダ ネパール フィリピン
ポーランド ルーマニア スイス シンガポール
スペイン スウェーデン スロベニア スロバキア
タイ 米国 英国 ベトナム
北朝鮮 台湾

アライバルビザ取得できる空港

以下の空港でアライバルビザの取得が可能です。

ヤンゴン ネピドー マンダレー

必要書類

①パスポート 原本
※パスポートの残存入国時6か月以上
※未使用査証欄(スタンプが押されていないページ)が2ページ以上

②証明写真 2枚(縦6.0㎝X横4.0㎝)
※6ヶ月以内に撮影されたもの。

③ビザ申請書 1枚
※申請書下部の枠内の右下のSignature of Applicantの箇所に
パスポート同じサインをするようにしてください。
http://www.myanmar-embassy-tokyo.net/visainfo/voa.pdf

□ビジネスの場合
④現地受け入れ会社からの招聘状

⑤現地受け入れ会社の登記簿謄本コピー
※登記簿謄本の有効期間も記載されたもの。

□会議、ワークショップ等の場合
⑥関係省庁(ミャンマー)からの招待状

□トランジット(通過)の場合
⑦第3カ国行きの航空券の場合

⑧ミャンマー政府に公式に認可されたホテル、モーテル、宿泊施設のホテルバウチャー

アライバルビザ取得の際の注意点

・アライバルビザに関しては、情報の徹底が遅れている部分があり、
航空会社によってはチェックイン時にトラブルになることがあります
・到着時申請者多数で入国に時間がかかる場合があります。
・アライバルビザは100%入国を保障するものではありません。
審査のにより入国できない場合もあります。
・ミャンマー政府のが定めた法律、規則等の法令に遵守するようにしてください。
・制限区域は、事前の承認なしに訪問することができません。
・ミャンマー滞在中、宿泊先から入国管理局に滞在先が報告されます。
・入国を拒否された場合、出国元へ自費で戻ることになります。
・7歳以下の子供は両親と同じパスポートの場合は無料です。
別のパスポートの場合、親子関係が証明できる書類が必要です。
・ビサ申請書に指定された職業以外の仕事はできません。

ミャンマー入国管理局のアライバルビザの規定
http://www.mip.gov.mm/on-arrival-visa/
【免責】
こちらのサイトでは記事を記載した時点でのビザの取得方法を解説しております。
特に外国籍のビザ申請は必要書類や料金が変わりやすいのでご自身でインド大使館/総領事館に
ご確認うえビザ申請されるようにしてください。
いかなる理由に関わらず入国を拒否された場合でもこちらのサイトでは一切その責任を負いません。
あらかじめご了承ください。